男性は「加点方式」で女性を見ているが、女性は「減点方式」で男性を見ている

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

婚活が上手くいくためには、お見合いが重要だというお話は以前から何度かこのblogで書かせて頂いております。
※参考ブログ※

成婚への早道は、実はお見合いの1時間にあるのだと知っていますか・・?

お見合いでは何を質問すれば交際OKをもらえるのでしょうか。

 

今回は、お見合いにおける男女の目線の違いについて説明したいと思います。

 

お見合い時に、
「自分は頑張ってお相手の女性との話を盛り上げようとするのに、お相手の女性が話についてきてくれない」
「反応してくれない。。」
ということを体験されている方も多いと思います。
先日、成婚レポートを書いてくださった成婚者Nさんもこのような体験をされていました。

頑張ってもお相手の女性が反応が薄い、ついてきてくれないというのには、あなたに興味がないということが根底にあるのですが。。
根底にはそれだけでは語りきれない、男女の考え方の違いがあります。

婚活女性は「減点方式」で婚活男性を見ている傾向があります。


具体的なこととしては以下になります。

①プロフィール写真とのギャップがないか
②お話の雰囲気がプロフィールのイメージ通りか
③トークが楽しいのか

という3点が主に上げられます。

①については、2割~3割増し(修正が強すぎるとほとんど別人のようなケースも…)で載せていることはよくあります。
ですが、プロフィール写真とあまりにイメージが違うとかなりの減点になってしまいます。

②については、プロフィールではカウンセラーさんがとても良く書いているものです。
「頼りがいがある」「一緒にいて楽しい方」「良きパパになる」というようなことがよく書かれていますよね。
本当にそうなのか、話している雰囲気の中で探られていることがあります。
お見合いでおどおどしてしまったり、スムーズにお茶を頼めなかったり、声が小さかったり、目が合わせられなかったり…。
このようなことですと、減点はさらに加速していきます。

③について、婚活女性が思う楽しいトークというのは、婚活男性が考えている楽しいトークとは種類が異なります。
婚活女性が楽しいと思うトークは、自分の話を聞いてくれてそれにうなづいてくれたり、きちんと反応してくれたりすることです。
それに対して婚活男性は、そもそも楽しいトークを女性とした経験が少ない方がとても多いです。
一生懸命話のネタを探したり、引き出そうとしたり、頑張ろうとはするのですが…。

それこそが、「自分は頑張っているのにお相手の女性がついてきてくれない・・」というお悩みになるのです。

男性が「楽しいトークが出来た」と思った時は、女性が元々男性と話すことにとても慣れている方であることが多いです。
つまり、どなたとでも楽しくお話が出来る、いわゆる接客のようなことが上手な女性と会った時に「楽しかった」と感じてしまうのです。
接客のうまい女性とならば、男性が「楽しいな」と思う時間を過ごせたのは当然ですよね。

 

いかがでしたでしょうか?

婚活はお見合いが最初の一歩であり、最終的なゴールへの一歩でもあります。
お見合いでは自分はお相手から加点されるのではなく、減点されているということを感じることが大事です。