ここはご馳走するから次も会って欲しいなという気持ちを声に出してはいけない。

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

今回は「ご馳走する」をテーマにお話をしたいと思います。

あなたは、デート代を「ご馳走する」ことに抵抗がありますか?

年代にもよりますが、アラサー男性においてはデート代を「ご馳走する」ことに抵抗がある方も多いですよね。

アラフォー男性は、男性がご馳走するのは普通のことだという認識の方もいらっしゃいますが、デート代を全て男性側が負担してしまうと、経済的になかなか辛い状況に陥ってしまいますよね。

ましてやデート代をご馳走したのにも関わらず、その翌日に「交際終了の連絡」が来てしまうなど…
婚活男性にとっては、辛い現実も待ち受けていますよね。
そんなことが続くと、「ご馳走する」ことに当初はそこまで抵抗がなかった方も、どんどん追い込まれてしまうのです。

そして次第にこんなことを思ってしまいます・・
「ご馳走したんだから、次も会って欲しい」
「ご馳走したんだから、次も会えるよね?」
「ご馳走したんだから、終わらないで欲しい・・」

思わずこの心の声を、お相手に対して出してしまうことも。。
「ここはご馳走するので、次も会って頂けませんか・・?」

こんな気持ちを持ってしまうのは分かります。
ですがこの気持ちこそが、実は婚活が上手く行かない原因なのです。

なぜなのでしょう?

もちろん、婚活男性が女性側の飲食をした料金を払い続けるのは公平ではないですし、婚活男性ばかりが負担になるのもおかしな話だとは思います。

お金というのは、生きている以上かかるものですよね。
節約家、倹約家というのも良いのですが、婚活というのは、結婚する大事なお相手を探す活動になります。

結婚する大事なお相手を探すのに、お金がかからず探すことができれば良いのですが…
結婚相談所で婚活をしている方は、学生時代から異性との交際経験がなかったり、社会人になっても彼女ができなかったり…
奥手な男性、恋愛が苦手な男性がとても多いです。
そのため、結婚を手に入れるために、結婚相談所を利用しているという状況になっていますよね。

「結婚相談所では、結婚を真剣に考えているお相手ばかりいるはずと思っていたのに、どうも会う人会う人、真剣さが足りないのでは?」
「自分はお金も出しているし、時間もない。早く婚活を終えたい」
このような焦る気持ちから、お相手女性に対して、お金を出せば結婚が手に入れられるのではないかという錯覚に陥ってしまうのも無理がありません。

そして、振られてしまった(交際終了になってしまった)時に、
「デート代は全額払ったのに・・なぜだ!!」
という心の叫びと、虚しさが起こるのです。

これが、男性の婚活疲れとも言えます。

婚活疲れを起こしてしまうのは、上手く行かないことがまず第一の原因です。
そして何より「デート代を払ったから、次がある」という考えでは、次のデートにはつながりません。
なぜならば婚活女性は「割り勘が嫌だ」とは思っていないからなのです。


今の時代、男女共に仕事を頑張っています。
婚活女性側の方が稼いでいる場合もあります。
そのため、婚活女性側も
「おごって欲しい、ご馳走してほしい」という気持ちよりは、お相手の男性にお金を払って頂くことにより
「自分はお相手からどう思われているんだろう・・」というあなたの気持ちを確認したい状況になっているのです。

男性が「デート代を支払いたい」と感じるのは、交際中の女性に対して優しい気持ちになった時や「またお会いしたい」と自然に思えた時です。
そのような気持ちになった時は、自然と「デート代を支払いたいな」と思えるのです。

 

ですので【デート代は男性が支払わなければいけない】というルールの中で婚活をしていると、上手くいかない時にとても苦しくなってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

お金を出せばお相手女性の気持ちを手に入れられる、というものではありません。
「お金を出したから・・」ではなく、お金を出さなくても女性側があなたにまた会いたいなと思えるデートであったならば、デート代は割り勘でも全く問題ないのです。

あなたにまた会いたいな、と思われるデートが自然に出来れば、デート代を負担するストレスを抱えて精神的に追い詰められることもありません。

 

婚活で悩んでいる方の多くは、悩む部分が間違っていることがほとんどです。
当結婚相談所では、あなたが悩んでいる部分の間違いを見つけ出し、今よりも楽な婚活に導くことを約束致します。

※参考ブログ

交際終了後になって、交際中にご馳走したお金がもったいなかったと思う婚活男性は結婚できない。

デート代をご馳走することを悩む男性は婚活が上手くいかない