仕事の愚痴を言ったり・・マイナス面を出す人は交際終了のスイッチを押し続けている

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する
埼玉県川口市の結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

 

今回は、交際終了のスイッチを自分で押し続けてしまう人についてです。

交際中のLINEやりとりで、仕事の愚痴を話したり・・自分のマイナス面を出してしまったり・・

それは、交際終了のスイッチを自ら押していることになります。。

仕事が大変だというお話や自分のマイナス面を交際初期段階で話すことは・・
相手にしてみるとどんな気持ちになるのか考えたことはありますか?

完璧な人はいませんので時にはもちろん疲れることもありますし誰かに愚痴を言ってしまいたいことも
確かにあります。

そんな中で、交際するお相手がいると少なからず元気の源になりますよね♪

とは言え、交際しているお相手はあなたのことを全て受け入れてくれる女神様ではまだないのです。

愚痴を言ってしまったりマイナス面を言ったりすることによりお相手との距離を近づけようと思っているとしたならば。。

大きな勘違いです!!

通勤ラッシュが辛い話や飲み過ぎて電車を乗り過ごしてしまった・・
などというようなマイナスの話を、まだ交際の浅いお相手にしてしまうと、
「この人結婚したら大丈夫かな・・不安だな。。」と不安にさせてしまいます。

また、【上司が無能だ】と言い切ったり【部下ができない奴で】などと言った高圧的な発言は、
「なんか・悪口ばかり言う人?」
「嫌味ぽいな・・」と思われてしまいます。

時々、お見合いをしている現場で【自分よりもダサい】と思った方を見かけると、優越感に浸ってしまう方もいますがそれも確実にNGです!

他人と比較することにより自分を優位の立場にしているだけの残念な人・・ということになってしまいます。

女性にとって、男性に求めていることは自分を大切にしてくれる人なのかどうかです。

そして、女性を大切にする人なのかどうかは、直接女性に対する言葉と言うよりも他人に対する言葉に表れてしまうことがあります。

他人に優しい態度が出来ない人は女性にしてみると、
「今は自分には優しい態度かもしれないけど。。いつか自分もそのように扱われるのかもしれない」と感じられるからです。

 

婚活市場で、女性から選ばれる人は、優しくて、他人に攻撃的ではない人と言えます。

結婚生活とは、お相手と2人で作り上げる生活になります。

2人で協力できる人だな。。と女性から思われなければ結婚までの道は遠のくばかりです。

交際を断られ続けてしまう方・・

自分で交際終了のスイッチを押し続けてしまっていないか是非、考えてみてくださいね^^