今までのお見合いとは明らかに違うお見合いをすることができました(42歳男性成婚レポート)

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

 

当結婚相談所で活動を頑張っていた42歳男性会員Jさんが活動約4ヵ月で真剣交際に入り、プロポーズも成功させました(#^.^#)

おめでとうございます♡

 

以前の婚活や、当結婚相談所での活動の詳細をまとめた成婚レポートを書いて下さったのでご紹介させて頂きます。

【Jさん紹介】
42歳男性
性格 優しい雰囲気。女性とお友達にはなれるが自分に自信がない。

婚活歴 30代後半から婚活パーティに2年ほど不定期で行っていた。
40代に入り他結婚相談所に入会して成婚退会するも破局してしまう。
その後、当結婚相談所で活動再開を決意される。

 

(今までの活動のレポートは以下になります)

①交際中のお相手がいたのでなんとかなるだろうと思ってました…

②自分の気持ちに余裕がなく、お相手がどう思っているの分からぬままデートを重ねていました・・

 

結婚願望がなかった訳ではありませんでしたが、どうにかなるだろうと漠然としたまま、いつの間にか30代も後半になっていました。
(今思えば自然な出会いなんてないし、どうにもならないのだから早く行動していればよかったのですが・・・)

このまま一人でいるのもなあ・・・と思い立ち、他社(エク○オ)の婚活パーティーに参加をしていきました。
多いときは毎週末土日で1日2本、8本/月くらいのペースで参加しました。
2~3回に1回くらいはカップリングをしていて、デートをしたお相手もいましたが、良くて3回くらいお会いすると連絡が取れなくなってしまうことや、お断りされてしまう。
という、いわゆる3回の壁をクリアできないというようなことの繰り返しでした。

そんなことを2年くらい続けていたら、あっという間に40代に突入し、
「さすがにこのままではまずい」と思っていたころ、ある婚活セミナーに参加したことがきっかけで結婚相談所に入会することになりました。
そこでの活動については以前に書いた通りです。
「交際中のお相手がいたのでなんとかなるだろうと思ってました…(42歳男性の声)

前置きが長くなってしまいましたが前回の続きからになります。

【お見合いと仮交際】
⑦6人目の方
お見合い後、翌日にお断りの連絡を受ける。

順番前後しますが
⑧ 8人目の方
お見合い後、泉さんとフィードバックをおこない、お断りの連絡を入れる。

そして
⑦ 7人目の方
この方がのちに将来を考えられるお相手。
僕がこのお相手をお気に入りに入れていたことからお見合いにつながっていくのだが、僕の事情も承知の上、写真から伝わる「明るさ」「優しさ」にとても興味を持った。
と、仰っていただきお申し込みを受ける側となったのである。

お見合いでは自分の今までの事情やお相手の事情などどんどん本質的な話をすることができ不思議と緊張しない自然な流れでお話をすることができた。
「思ったことはきちんと伝えないといけない」という「当たり前のことができた」お見合いだったと思う。
今までのお見合いとは明らかに違うお見合いをすることができた。
自信をもってお見合いをすることができ「またお会いしたい」と思う気持ちが大きくなったし交際OKのお返事をいただけるだろうなと思える自分がいた。

 

仮交際となり、デートまでの1週間は毎日連絡も取り合っていて
朝は「おはよう」夜は「おやすみ」など自然な感じでやりとりができていた。

『1回目のデート お食事(お見合いから6日目)』
食事も含め3時間半一緒にいたが緊張することなくお話ができ、お見合いの時よりもさらに深い話ができていた。
1週間前に初めてお会いしたとは思えない、もっと前から知り合いだったかのような感覚を覚えた。
次にお会いする日程や内容もすらすら決まり順調にすすんだ。

順調に進んではいるのだが、逆に順調すぎて怖いと思ってしまう自分がいた。
今までの方とはまったくと言っていいほど違っていたので、それをすぐに泉さんに相談をした。
アドバイスを受け泉さんが仰る「これが婚活なんです!」というのがよく分かった。

『2回目のデート お食事とドライブ(お見合いから15日目)』
デートまでの1週間は、引き続き毎日1時間程度連絡を取りあっていた。
泉さんからは、二人は一般的な形ができているから「素直な気持ちを伝えることが大事」
そうすれば、この先どうしたいかが見えてくるはず。とアドバイスをいただいていた。

当日は近くまで迎えに行き、僕の車で食事とドライブをした。
行先は茨城の筑波山に決めていた。道中いろいろと話をすることができた。
車内というプライベート空間だからこそできる話もあるだろう。
距離があるので途中気まずい雰囲気になったらどうしようかと思ったがそんな心配は杞憂だった。
真剣交際という言葉こそ使わなかったが、泉さんのアドバイス通り、
「もっと一緒に居たい」という自分の気持ちを素直に伝えた。
お相手もそれに対して「自分も同じ気持ちです」とこたえてくれた。
途中ちょっとしたアクシデントもあったが、それを二人ともプラスに考えることができると思えた。

 

【真剣交際~】
お互いの気持ちを確認しあえたことをそれぞれ相談所に伝えると、
翌日には真剣交際のステータスへと入った。

『3回目のデート お食事とドライブ(お見合いから20日目)』
引き続き毎日1時間程度連絡を取りあっていた。
また当日は近くまで迎えに行き、僕の車で食事とドライブをした。
行先は栃木の宇都宮方面に決めていた。
車中では、お互いの呼び名を決めるなど、日に日に二人の距離が縮まっていくことや、
会話の節々やラインのやり取りでも同じセリフを同じタイミングで使ったりと、
二人の感覚が似ていることが実感できた。
帰りの道中で髪型の好みを聞かれたのだが、うまく答えられなかったことを泉さんに伝えると、
それは「あなた好みの女性になりたいんです」という女心だということを教えていただいた。
女心を理解するのもまだまだではあるが、真剣交際に入っていることもあり
お互い終始リラックスモードでデートを終えることができた。

『4回目のデート お食事とプチドライブ(お見合いから28日目)』
コロナ騒動でプライベートの予定が中止となってしまったため、デートの予定を組むことができた。
また近くまで迎えに行き、予約した時間まで1時間ほどあったので、ドライブをしてからお食事へ。
前回のデートで、服装どうしようかなあと話していたことを覚えていてくれたようで、シャツとパーカーをプレゼントしてもらった。
帰りの車中で雑談をしつつ、「指輪の話」をし、それとなくプロポーズを予感できるように話をしてみた。
相手からは、好意的なお返事であった。

【プロポーズ~準備~当日】
「二人の乗り越えられない壁は、もう、いつの間にか乗り越えてしまっている」という心強いアドバイスを泉さんからいただき、次のデートではプロポーズをすることを決めた。

そして、プロポーズ前にフライングで泉さんから「成婚おめでとう会」のお誘いをいただき、前日一緒にお祝いのお食事会をしていただいた。
この「おめでとう会」の泉さんとのツーショット写真をブログに載せていただくことも一つの目標にしていたのでとても嬉しかった。

 

 

当日のサプライズとして、今までのデートで撮っていた写真をアルバムにして渡すことにした。
泉さんから「メッセージを添えるともっと良いですよ」とアドバイスをいただき、それぞれのシーンごとに一言メッセージを添えた。
ありったけの思いを綴った手紙を書き準備は整った。

『5回目のデート イルミネーションプロポーズ(お見合いから35日目』
食事をして、ドライブをするといういつも通りのデートを提案し、行先はイルミネーションに決めていた。
行きの道中で、相手から「順番違うけど、どこに住む~?」という話を振られ、プロポーズすることがバレているのかとひやひやした。
栃木のとりっくあーとぴあ日光で二人の距離を縮め、東武ワールドスクエアで手をつないで園内を回った。寒さも手伝って二人の距離はさらにぐっと縮まった。

夜のイルミネーションを見終わって、ロマンチックな雰囲気の中、いざプロポーズといきたかったが…あいにくの雨。
車へ戻り、そこで手紙を読みプロポーズ。アルバムをプレゼントする。
「泣いてない」と言いながら涙が頬を伝わっているのが見え、感動してくれているのが伝わってきた。
「アルバムは(胸がいっぱいで)今は見られないよ。」
というので、無理に見てもらうことはしなかった。
お互いの気持ちを確かめ合い、あらためて幸せをかみしめることができた。

帰りの道中では、
その先のことをいろいろと話すことができ、記憶に残る一日を過ごすことができた。

以上が僕の○○さんとの「交際35日婚」の記録です。

【今、思うこと】
この方については、初めましての時点で相性の良さや特別なものを感じた。
会話が途切れても、緊張せずにリラックスできるというか、一緒にいて居心地が良い。
そして、自分でも驚くほどの急展開をして、2回目のデート後には真剣交際へとすすみ、成婚退会を決意したし、実際にお会いするのは5回目でも、もっと前から知り合いだったかのような感覚さえ持つことができていた。
もちろん毎日のメッセージのやり取りと、ほぼ毎週末にデートができたことも大きかっただろう。

初デートからちょうど1か月後の5回目のデート(お見合いからは35日目)でプロポーズとなるわけだが、ふたりの気持ちが通じ合っていれば、「3回の壁」とか「交際期間(ルール上)は3か月」なんて必要ないんだなと実感した。

【まとめ】
これから婚活を始める方へ

婚活は苦しくなります。
やみくもに走り回っては疲れてしまいます。
良かれと思って行う行動やメッセージは女性には響かず・・・
自分一人ではコースアウトしてしまうかもしれません。
そういう時こそ、最強の伴走者『泉淳子』さんを頼ってください。
伴走者がいればコースに迷うことなく進むことができます。
交際終了のスイッチを自ら押していることに気づかずに婚活を続けているほど無駄な時間はありません。。

それから、できることは何でもしてください。
僕は申し込みをするときMAXの200件申し込みをしました。200件申し込んで1件お見合いが成立した月もありました。199件で諦めないでください。200件目で成立するかもしれないのですから。

あとは、東京大神宮、出雲大社東京分祠、氷川神社を参拝し、おみくじの言葉にも励まされました。時には神頼みも必要です(笑)

お見合いも当日慌てたくないので事前に会場の下見をし、1時間前には着くようにしていました。
早めにお見えになる女性もいらっしゃいますから、そうしておくことで気持ちにゆとりが持てます。(実際30分前にいらっしゃった女性あり)

お見合いで相手に「明るい」「話しやすい」「社交的」といった好印象を与えるのが笑顔と挨拶です。
一度好印象から始まれば、その後のアプローチはぐっとすすめやすくなります。

ただ、感じた違和感は無視しないでください。
違和感があるのに無視をして、形式的な上辺だけの交際をしてしまうと、
以前の僕のように残念な結果となってしまいます。そんなことにはなってほしくない!!

僕は
「行動を変えないと、人生変わらない」
と思い、
Jun marriageへ入会し
「行動を変えたら、人生変わった」とハッキリ言えます。
そして、行動を変えたことで、人として成長出来たのではないかと思っている事、泉さんのサポートと共に婚活をしていく中で、自分に自信を持つ事も出来たと思っています。

決断は未来を決める。
未来を決めるのはあなたの決断。
あとはほんのちょっとの勇気です。

いま迷っているあなた、きっと成功できます。
婚活疲れは、最後に笑うためにあるんだなと今は思います。
幸せになる勇気をもてば幸せになれるはずです!

これで約5か月にわたる僕の婚活体験記を終わります。

 

 

42歳男性会員Jさんは、
「今だったら真剣交際になぜなれるのか、
なぜなれないのかがわかります!」
と仰っています。

活動開始当初は、
「2~3回に1回くらいはカップリングをしていて、デートをしたお相手もいましたが、
良くて3回くらいお会いすると連絡が取れなくなってしまうことや、お断りされてしまう。
という、いわゆる3回の壁をクリアできないというようなことの繰り返しでした…」
と仰っていたJさんですが、
以下のような気持ちに変化していきました。

「会話が途切れても、緊張せずにリラックスできるというか、一緒にいて居心地が良い。
そして、自分でも驚くほどの急展開をして、2回目のデート後には真剣交際へとすすみ、成婚退会を決意したし、実際にお会いするのは5回目でも、もっと前から知り合いだったかのような感覚さえ持つことができていた」

【もっと前から知り合いだったかのような感覚】を持てるかどうかは、
まさに成婚を勝ちとる手法のようなものです。

婚活は、短い間にたった一人の結婚相手を探す活動ですが婚活女性は、婚活男性に対してすぐに気持ちが動くことはとても難しいものです。

なぜならば、
・婚活女性は人を好きになるのに時間がかかる
・好きになるお相手への理想が比較的高い方が多い

と言った理由が挙げられます。

ただし、婚活市場には、
婚活女性が求めるような婚活男性はとても少ないと言えます。

よって、婚活女性からみると、
「結婚したいな」と思う婚活男性は少ないです。

当結婚相談所では、
婚活女性から「結婚したいな」と思われる男性へと進化して頂くサポートやアドバイスに実績があります。

Jさんは、活動開始当初は
残念ながら婚活市場においては
【引く手あまたで求められる】
といった方ではありませんでした(TT)

ですが、Jさんには
婚活のサポートやアドバイスを真っ直ぐ受け入れて学ぶ力と、何よりも結婚をあきらめない気持ちがありました。

婚活では、戦略も目標も必要です!
ですが最後は
結婚をあきらめない気持ちが
結果に必ず結びつきます。

「ご縁がなかった・・次は頑張りましょう」
と言った言葉は役に立ちません。

婚活では「ご縁」は確かに必要ですが、
「ご縁がなかった」などという言葉ではなく、
理由や原因を知ることがもっと大事です!

そして、
「ご縁がなかった」理由や原因を知って、
それを改善することができた時、
初めて「ご縁」はやってくるのです。

それが、本来の「ご縁」と言えるものです。

結婚相談所という名前を掲げているのであれば、結婚出来なかったという結果を作ってはいけません。

当結婚相談所は、
当初恋愛が苦手だった男性でも
他の結婚相談所で結果が出なかった方でも、
婚活の正しいやり方を学び、あきらめずに実践された方は、必ず結果が出ております。

実際に、今回のJさんも含め、
男性会員の成婚率は8割を超えています。

 

さらに、Jさんは、
お見合いから35日という当結婚相談所始まって以来の最短ルートでの道のりで幸せを勝ちとることができました❤️

Jさんの幸せは、
お相手の気持ちを理解し、前に進む婚活を実践された結果としてつかまれた幸せです。

闇雲に一人で悩んで頑張っているだけでは
残念ながら結果はついてきません(ToT)

次に幸せを勝ちとるのは
あなたです(^^)

あなたのお悩みをゆっくりお伺いしますので、
成婚への道案内は当結婚相談所にお任せくださいね(*^^*)

単発婚活相談へのお申し込みは
こちらからお願いします。

また先週末の三連休では、
東海、関西からの電話相談のお問い合わせを頂きありがとうございました。

ご希望の時間でご対応できなかった方もいらっしゃり、誠に申し訳ありませんでした(TT)

電話相談でのご対応は、
平日の夜22時~を最終受付として
ご対応させて頂いておりますので
ご検討頂ければ幸いです。

 

また、当結婚相談所は、
これまで拠点を川口に構えておりましたが、
新たに、新宿西口のワシントンホテル本館2階に事務所を構えました。

こちらも平日は21時開始まで
ご対応させて頂いております。

お近くの方は
カウンセリングルームでのご相談
承っております。