自分の気持ちに余裕がなく、お相手がどう思っているの分からぬままデートを重ねていました・・(42歳男性の声)

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

当結婚相談所では、他の結婚相談所や婚活アプリで活動していて思うような結果が出なかったり、あるいは、ご成婚後に残念ながらお別れしてしまいどうすればいいのか分からないなどといったお悩みについても承っております。

実際に、当結婚相談所で昨年11月から活動をされた42歳男性会員さんは、他社で一度は成婚退会されたものの、残念ながらその後、辛い経験をされました。

 

そしてこのたび、当結婚相談所での活動開始から約4ヵ月で真剣交際に入られました。

ここまでの活動のお気持ちや詳細について書いて頂きました。

これまでにどんなお見合いや交際をして今回真剣交際に至ることが出来たのかをご紹介させて頂きます。

 

【お見合いと仮交際】
①1人目の方
仮交際へすすむことができ、お食事デートへ。
まだ慣れない為、緊張した感じでお食事を楽しむ。
1回目だしお互いのことがまだよくわかっていないのでこんなものなのかなあと思いつつ2回目のデートもお食事を楽しむ。

3回目の食事デートもすることができたが、まだ緊張している自分がいて、会話もありきたりな会話でなかなか深いことを話すことができなかった。

 

実際3回お会いすることができたが、自分の気持ちに余裕がなく、お相手がどう思っているのかわからない不安感などがあり、それがお相手にも伝わり、お互い心を開いて話をできないという形式的なデートを重ねるだけであった。
4回目を約束していたが、それは叶わずお相手から終了の連絡が入る。

 

②2人目の方
お見合い後、翌日にお断りの連絡を受ける。

 

③3人目の方
仮交際へすすむことができ、1回目のお食事デートへ。楽しく過ごすことはできた。
2回目のデートを相談していたが、それは叶わず。
他の仮交際中だった方と真剣交際にすすまれたようで終了となる。

④4人目の方
遠距離(埼玉と名古屋)ではあったが、自分のスタンスとしては、お相手がどちらの方であろうと、
お見合いが成立するのであれば、全国どこへでも行くと決めていた。

お見合いでは今までの方とは違い、自分の今までの事情や、お相手の事情など本質的な話をすることができ、「またお会いしたい」と思う気持ちが大きくなった。

「思ったことはきちんと伝えないといけない」という「当たり前のことができていない」ということを泉さんに指摘され、そこを意識して会話を楽しんだことも良かったと思う。

こういう言い方は適切ではないかもしれないが、今までの方は「またお会いできればいいなあ」くらいだったが、この方にはまた会いたい、もっと話をしたい」と思える自分がいた。

仮交際となり1回目のデートで名古屋へ出向いた。
デートまでの1週間は毎日連絡も取り合っていた。
お相手から「プロフィールのカジュアル写真がステキ」と言ってもらえ好意も感じられた。
お互い好意を寄せて会話を楽しむことができたので「我慢しない」っていうのはこういうことなんだなあということを理解することができた。

そして、これはいけるのではと思い込んでしまった僕は、距離があることに不安を与えてはいけないと思い「僕が支えます」と言った。

というより「言ってしまった」といったほうがよいだろうか。

デート後のフィードバックで泉さんにそれを話すと、それは逆に不安を与えてしまう(何をどう支えてくれるの?という意味で)と言われてしまった。

そして、会話ではお見合いの時よりも、深い内容で本質的なことが話せていたと思っていたが、実はお相手に伝わっていなかったことこちらが良かれと思って準備したことがお相手には負担となってしまっていたようだった。

その時にお相手に送ろうとしたメッセージの添削を泉さんにお願いしたところ・・・
「これでは、まったく女性には響きません。
かえって重くなります!即終了です。
自分で終了のスイッチを押すようなものです」
と厳しいお言葉をいただいてしまい男にはわからない女性の気持ちを痛感させられた。

逆を言えばそこを教えてくれる最強の伴走者が泉さんということになる。
マラソンに例えるなら、いままでは一人でやみくもに走り回るだけだった婚活から、コースやペース配分などをきっちりと伴走してくれる最強のパートナーを得たわけだから。

その後も泉さんに添削をしていただきながらお相手と何度かメッセージのやり取りをしたがこちらの意図もうまく伝わらず負担に感じてしまわれたようで終了となってしまった。

このお相手に対してはかなり気持ちが動いていたこともあったので、この終了はショックだった。
ショックではあったが、自分としてはできる限りのことを最後までやり切ったので後悔はない。
泉さんからは、そこに「愛」があったから苦しくなる。
婚活は苦しいものだということを厳しくもあり優しくもあり教えていただいた。

⑤5人目の方
仮交際へすすむことができ、1回目のお食事デートへ。
楽しく過ごすことができ、お食事後すぐにお礼の連絡もあり順調にいくかと思えたが、そうはいかなかった。

こちらから連絡をしても、何日も返事がなかったりした。
先が見通せないと思いこちらから終了の連絡を入れる。

以上が1クールめの活動となる。
5人の方とお見合いし4人の方と仮交際となることができたが、その先に進むことはできず、11月に立てた目標「今年(2019年)のうちにお相手を見つける‼️」というのも叶わなかった…

【その後】
先に進むことができなかったからといって、意気消沈している暇はないので、2クール目へ。
お見合い申し込みの再開と、パーティーへの参加を決める。

パーティーでは短い時間で、いかにお相手に自分を印象付けることができるかが鍵となるので、プロフィールカードは全部の項目を埋めさらに絵を書いたりしてアピールをした。

「絵がかわいいですね」など仰ってくださる女性もいらっしゃり、女性に印象付けることはできたと思うがカップリングには結びつかなかった。

気になった点としては、プロフィールカードに空欄が目立つ女性がいたこと。
初対面で相手に自分を知ってもらうツールなのに、記入しないというのは、何をしにここにきているのかと言いたくなってしまう。
相手のことをどうこういえる立場ではないのだが・・・。
とにかく、参加を検討されている方へ伝えたいことそれは「プロフィールカードの項目は全部埋めよう」と言いたい。

そしてお見合いは・・・というと、すぐに3件ほど成立となった。
その中のひとりに将来を考えられる人と出会うことになるのだが、この話はまたゆっくり書きます。

 

 

 

42歳男性会員さんは、当結婚相談所に来てからはじめて「婚活というのはこういうことだったんだ」と思われたとのことです。

「以前の結婚相談所での活動では、形式的な上辺だけの交際でしかなく、上辺だけの交際の果てに成婚したものだから残念な結果になったのだと納得できます」とも仰っています。

「実際3回お会いすることが出来たが、自分の気持ちに余裕がなく、お相手がどう思っているのか分からない不安感などがあり、それがお相手にも伝わり、お互い心を開いて話をできないという形式的なデートを重ねるだけであった。」

まさに、ただこのようなことを繰り返してしまい、何も始まらず何も終わらない状況が続くだけといったような婚活をされている方はとても多いのです…。

真剣交際に何故ならないのか「デートを3回続けたら、真剣交際になるはず!」というのは完全に間違っていると言えます。

真剣交際にならないのには、ならない理由が必ずあります。

理由が分からないまま、ただダラダラと婚活を続けていても結果には結びつかず、過ぎ去ってしまった時間は返って来ないのです。

当結婚相談所では、「お相手がどう思っているのか分からない」といったモヤモヤした婚活から、スッキリした気持ちでの婚活にしていくサポートが大変好評を頂いております。

そして、入会から成婚まで平均約180日という、早い成婚へと導いております。

お悩みの方はぜひ単発婚活相談へお申込みして下さいね(^^)/