振り返ると以前の婚活が上手く行かない理由のほとんどは自分にありました(44歳男性成婚レポート①)

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する
埼玉県川口市の結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

 

先月、当結婚相談所で成婚退会された44歳男性元会員Sさんから、
両家顔合わせも無事に済みましたとの嬉しいご報告を頂きました。
同時に送って頂いた、両家顔合わせのお写真では、
初めてお会いした時のSさんからは見違えるような凛々しい姿がありました。
結婚が決まると本当に顔付きから見違えるようになるのです^^

こういった瞬間こそが
婚活カウンセラーとしては本当に嬉しいひと時です。

また、当結婚相談所での婚活を振り返っての声も
送って頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

Sさん紹介
・44歳男性 有名大学卒業 一部上場企業にて勤続20年以上
・婚活歴  別の結婚相談所で37歳~38歳まで活動
・その後は、個別の紹介で何人かと会うぐらいの婚活
・昨年8月より当結婚相談所で活動(活動期間は約9カ月)
・真面目、誠実だが女性に対して不器用

【婚活を始めたきっかけ】
以前(2012〜2013)、別の相談所で活動していました。婚活第I期
この相談所では初めの説明で女性の比率が高いということでしたので
入会すれば短期間で楽に成婚できると思ってました。だが現実は違いました。
思っていたように進まないのでモチベーションが保てず婚活をやめてしまいました。
ここ5年ほどは時折勧められた単発のお見合いや紹介によるデート以外は何も活動していませんでした。振り返ると以前の婚活が上手く行かない理由のほとんどは自分にありました。
1)履歴書以外の自分自身をわかっていない。
2)容姿に無頓着(自身の標準より5㎏以上太っていた)なのに相手の好みはうるさい。
3)だから自分好みのお見合い相手を紹介されない。
4)女性との会話の進め方がわからない。自己流でしかも自信がない。だから良くても3回くらいのデートで終わってしまう。
そんな折、今回お世話になった泉さんを紹介してもらい婚活セミナーに参加をしたことがきっかけで
活動を再開することになりました。
【婚活で辛かったこと】
以前の婚活の時は男女比の優位性だけで成婚への戦略がほぼなく、上手くいかないのは相性とか相手のせいにしてました。
今回こそ”男女比の優位性は見えないライバルである男性も他の男性も同じ”と
自分に刻み込んで努力しなければならないと思いました。
さて、泉さんのご指導のもと、婚活第II期の始まりです。

私は相手への条件は
①タバコを吸わない
②居住地・出身地:同県または隣接都県
③年齢:30代
④容姿:自分より背が高くない、太ってない(自分より大きく見えて欲しくない)
それだけと自負していました。

初めは慣れも必要なので頂いたオファーは全部受けたこともあり、比較的短期間に多くのお見合いを組めました。
そしてほぼ同時期に2人と交際が成立し、意外にも婚活第II期はすんなりとスタートしました。

1人は同じ市の出身、もう1人は23区出身。

前者はおとなしめの下戸だが地元ネタには困らない、後者は明るくてお酒好き。
LINEでのやり取りはほぼ同じ感じでしたが、対面の際に会話の空白を恐れていた私は同じ会話のトーンかなと思われる後者の方へ自然と傾きました。
彼女とは下調べ(営業で外回りついでに下見)した店で最初のデートをしました。
(今となっては異例と思いますが、)食事だけで4時間、こんなにも会話が弾むと時間が過ぎてしまうのかと楽しくなってしまいました。しかし、これが私の勘違いの始まりでした。

その後も2回、私が提案した所で会いました。
その間も”結婚したらどこに住みたいですか?”と聞いてくるので、
“真剣交際”に進めるかな、第1関門突破かな”と思いながら本気で回答しましたが、
思いのほか、”真面目に回答して頂きありがとうございます”の一言のみ。私の中で1つ目の”?”が生まれました。
(ちっちゃな?”はその前にもありましたが…)とは言え“相手も試行錯誤している”と思うことにしました。

4回目のデートは”映画を観に行こう”という事になりました。
実は私は”映画とは誰かと観に行くもの”と思っていたので、
“何年も映画を観たことがない”と彼女にも会話の中で伝えてありました。
私は座席のネット予約も2日前からとも、どこに映画館があるかも知りませんでした。
彼女は1人でも観に行っているとの事で段取りを”してもらう”事にしました。
ネット予約できる直前まで”何を観に行きましょうか”と上手くやり取りをしていた”つもり”でした

いきなり彼女は”私が予約するんですか?”、
“予約して欲しいならなぜ言ってくれなかったんですか?
今日はかなり残業があったから夜遅くに取ったので良い席は取れませんでした”
と不満ながらも頑張りました感を出してきました。

ここで2つ目の”?”が生まれました。
とはいえ、“まぁ、夜遅くまで残業して疲れていたのかな”と思うことにしました。
当日の待ち合わせの時はいつもと同じ感じだったので安心して”しまい”ました。

しかし翌日、アクシデントが発生しました。
映画を観に行くちょっと前に彼女はできものを取るちょっとした手術をしたのですが、
映画当日に労りの言葉をかけてあげるのを忘れていたのでした。
後日気づき謝り”もうワンチャス下さい”とお願いしましたが、
“謝る事でない、結果が全てですから。まだ仮交際だし…”。驚きの返答でした!

“交際って減点方式で全て男性主導で女性を満足させないとダメなの?”
(3回目の”?”)とさえ思い不安になってしまいました。

その後、それなりにLINEのやり取りはありました。
もう少し続けていれば、好転するのかなと思いましたが、段々辛くなってしまいました。

今からこのような感じでは長い行く先はもっと辛くなる気がしてきました。

そんな折、終いには自分からではなく私から断って欲しいみたいで…。
“なんと利己的なんだ!”
このように彼女との約3ヶ月に渡る交際に幕を閉じました。
良い経験をしましたが44歳の私には決して短くない3ヶ月。

季節はもう10月の秋です。

気持ちのスランプ真っ只中の気持ちを切り替えてやり直そうと諭された私は
プロフィール写真を撮り直す事にしました。

もともと前の写真は気に入っていなかったので、今回は気合いが入りました。

“この写真、結構イケてる”と自信を取り戻したような感じでした。

②に続く・・・

 

Sさんのように勘違いや、小さな疑問を抱えたまま婚活をされている方はとても多いです。

そして、「履歴書以外の自分自身をわかっていない」
まさに仰る通りです!

履歴書に書いてあることなんて・・結婚には全く関係がないことなんです。。

Sさんは婚活を通してそれを学んだからこそ、成婚を掴めました。

女性との会話の進め方がわからない。。自己流でしかも自信がない。

自己流で婚活をされている方も本当に多いです・・

そして、それを直そうとしない、直すつもりがない、お相手のせいだけにしてしまう。。

そんな婚活ばかりを続けていて
一体いつになれば成果が出るのでしょうか。。

当結婚相談所では、
自己流ではなく婚活が上手くいく方法を
個別にアドバイスさせて頂いております。

また当結婚相談所が得意とする、お相手の気持ちが分かる方法を踏まえてのアドバイス
おかげ様で大変好評を頂いております。

ここ最近はお問い合わせも多く頂いておりますので
カウンセリングのご予約はお早目にお願い致します。

 

次回は、Sさんの婚活第2話になります。