女性と仲良くなるための会話とは?(会話に正解不正解はない)

「どうしても結婚できない人の為の婚活塾」
婚活でのお困りごとを解決に導く結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラーの泉です。

2021年最初のブログとなります。
改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も、皆様の婚活にお役に立てるブログや動画を配信していきます。
どうぞよろしくお願い致します。

婚活中には年末年始をゆっくりしたりのんびりしたり、というような気持ちにはなかなかなれないものです。
デートがあったり、お見合いの申し込みをしたり・・
気になることは多いですよね。

そこで今回は、女性と仲良くなるための会話についてです。

 

「女性との会話が苦手」「何を話したらいいのかわからない」とお悩みの婚活男性はとても多いです。
お悩みをお伺いすると、そもそも会話になっていない方が多いなと感じます。

成婚者のOさん(43歳男性)は以前、真剣交際になった時のレポートでこのようにお話していらっしゃいました。

 

 

このころの課題としては、お相手と感情や考え等「突っ込んだ話」をすることとしていました。
これまでは「突っ込んだ話」とは、仲良くなってからするものだと思っていましたが、そもそも仲良くなるために必要だったのです。
そういった話をすることによりお相手が心を開いてくれるとわかりました。
ただ言い方や聞き方を誤ると「ただの無礼な人」になってしまうので、その辺は泉さんからアドバイスをたくさんもらっていました。

 

「突っ込んだ話」とは、仲良くなってからするものだと思っていましたが、そもそも仲良くなるために必要だったのです。
→これを理解しないまま、婚活を続けていても。。
お相手との関係性を作ることはなかなか出来ません。

①会話には正解、不正解はない。
②会話は、間違ってもいい。
③会話は、相手と仲良くなるための武器になる。

1つ1つ説明していきます。

①→会話が苦手な方は、正解・不正解を求めていることが多いです。
例えば、
「こういうことを言ったら、相手が不快に思うと思って言えませんでした」
「自分は好きな食べ物だけどお相手がお嫌いな食べ物だった場合、どのタイミングでそれを打ち明けたらいいのか…」
「お相手が好きだと言っていたことに対して、それを嫌いだと言ったら不快な気持ちにさせてしまうのでは…」
このようなお悩みがある方は…
「会話に正解がある」と思い込んでいて、いつもそれを探してしまっている傾向が自分にはあるのだ、とまず気づいてくださいね。
「自分の気持ちを素直に相手に伝えることが間違い」「相手を不快にさせたくない」いつもこのような思考でいると、常に先回りしすぎていて、自分をどんどん追い込んでいくことになるのです。
そしてついには、無言の時間が続き、そのまま交際終了になってしまうというパターンです。

②→そもそも、会話に間違いという概念はないのです。
「間違いたくない」という気持ちが強い人は、自分を守ろうとする防御の気持ちが大きいです。
つまり、「自分が傷つきたくない」という気持ちから、「間違えたくない」という気持ちになっているのです。
相手を不快にさせてしまう会話というのは、相手を否定する会話をしてしまっている時です。
例えば・・
「私は読書が好きで、この年末は○○という長編を読み出しました」
と言われた時に、
「僕は読書に興味がないんです。他の趣味はありませんか?」
などと返してしまうことです。これは確かにNGです^^;

「間違えたくない」と言う気持ちがあるあなたならば、相手に合わせようとする傾向があるはずですから、こんな明らかなNG会話はしないはずですよね。
とは言え、「○○さんは読書が好きなんですね。□□という長編よさそうですね、他の趣味はありますか?」
などというような会話をしてしまう傾向はそんな方でもあるのです。。。

これは相手を全否定はしていないので、一見悪くはないのですが…。
他の趣味について話を振る、つまり、「読書の話が続くと、自分の苦手分野になってしまう」という怖がる気持ちから、まるで別の話を振ってしまっているのです。
つまり「自分が傷つきたくない」「間違いたくない」という心理状態なんです。

あなたが本にあまり興味がないとしても、女性と仲良くなりたいのであれば、
「自分が知っている分野を生かそう」という気持ちよりも、「お相手の女性の気持ちを知ろう」ということを優先すべきなのです。

③→つまり、会話は相手を知る、相手と仲良くなるための武器になるのです。
あなたが「本が嫌い」「苦手」という気持ちが強すぎて、その話題をいつも避けようとしていると…。
お相手の女性の考えを知ることは出来ないままです。
女性もあなたの気持ちを聞くことが出来ません。
そのまま何となくの会話が進んでいってしまいます。
これではいつまで経っても2人の仲が進展することはないのです。
それに全く気づいていない婚活男性は多いです。
よく、「女性の話を聞くスタイルをとるように心がけている」と仰る方はいらっしゃいます。
ですが、「自分の興味がない話」「自分に振られたら話が続かない話題」これらを避けるような会話ばかりをいくら続けていても、お相手の女性はあなたに話を聞いてもらっている気持ちには全くなりません!

【突っ込んだ会話】というのは、「お相手がなぜ本を好きになったのか」と言ったことを聞けるところまで会話をするということです。
これらはもちろん本の話題に限ったことではありません。
お相手の女性が話していることを深堀りしていくことが出来るかどうかです。
これが出来ないままでは、あなたの婚活に終わりは見えません!

 

いかがでしたか?

当たり障りのない会話。
近所の人でも、会社の同僚に対しても出来るような会話をいくら婚活女性と続けても…。
それは全く無意味な時間になってしまうのです。

◆3回会ったら、そろそろ真剣交際を視野にいれましょう。
◆6回会えたら、真剣交際の申し込みをしましょう。
◆LINEは毎日1回は続けましょう。
◆デートはチェーン店も居酒屋はさけて、カジュアルなイタリアンにしましょう。
◆デートのお見送りは、お相手の駅の改札までしましょう。
◆…
よく婚活マニュアルに書いてあるようなこんな内容は、確かに間違いというわけではありません。
ですが、まずはお相手との関係性(お相手とちゃんとした会話ができているのか)があってこそ、意味があることなのです。

 

「会話が苦手だ」と言うあなたは、「自分を守ろう」とするばかりの会話を続けていませんか?
あなたが思っている「お相手の話を聞いているつもり」というのは、単なる独りよがりの可能性があります(^^;

今年も当結婚相談所では、【恋愛が苦手な男性の為の結婚相談所】【どうしても結婚できない人の婚活塾】として、多くの悩める婚活男性のお役にたてるよう努めてまいります。

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