デートお礼は何度でも欲しい・・②(男性会員さんの願望)

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラーの泉 淳子です。

今回は、前回に続き
デートのお礼についてのお話②になります。

デートは、通常が男性が仕切り、
女性はそれに乗るという流れがあります。

これ自体は、一般的に考えて全く問題はなく普通のことなのですが
結婚相談所で活動中の場合のデートでは、
一般的に考えられていることと少し異なります。

デートのお礼が、交際を潤滑にするテクニックになります。

前回は、男性がデートの時、デートの後に
一番求めているものは何か?というお話でした。

「○○さんとご一緒できて楽しかったです」
「○○さんとゆっくりお話しができてとても楽しかったです」
というような「楽しかった」という言葉が大事だという話をしました。

今回は、いつのタイミングでその言葉が欲しいのでしょうか?
という話になります。

例えば、男性がデート代を全額支払ったとします。
その場では確かにお礼は言われたものの、
男性としては、デート後にもう一度
その日のうちにお礼のLINEが欲しい
ものです。

一言「○○さんとのデートはとても楽しかったです、今日はご馳走様でした」
というお礼のLINEが欲しいのに、
それは出来ない、それをしない女性もいらっしゃいます。

当結婚相談所の男性会員さんには、お礼の連絡があるかないかで、
「女性側の気持ちの確認もできますよ」というアドバイスはしていますが、
男性は、お礼を期待しているのです。

そのままお礼がなければ、
残念ながらその先に進むことは難しいですし、
もしその先に進んだとしても
「お礼も出来ない人?」ということにもなり、
「この人が結婚相手として本当にふさわしいのだろうか」
という判断材料にもなるわけです。

そして、お礼の言葉の中に、
「○○のお話が楽しかった」
というような内容があると、男性はとっても嬉しいです。

 

 

 

なぜなら、男性は
「自分が話したことをお相手はどう思っているのか」
がとても気になるからです。

心配なのです

「自分が変な発言をしたせいで、そのことをお相手が気にしていて、LINEが来ないのだろうか・・」

本当は、自分からLINEもしたいのですが、
下手なLINEをすると余計に印象が悪化するのではと心配でLINE出来ないこともあります。

・それは男性が意気地なしで、男らしくないのでは?
・そんなこと気にしている人は、嫌です!
というような声も聞こえてきそうですが・・・
男性は、女性が思っているよりも
とってもとっても、デリケートな生き物
です。

このようにデリケートな男性は、
女性に暴言を吐いたりしないとても優しい人なんです。

自分が気に入っていて、いいなと思っている女性からお礼を言われたり、
褒められたりすることにより
どんどん自信をつけていきます。

女性にとって、
自分だけを見てくれる、自分だけの人になってくれる素敵な男性
になれる原石の持ち主ということになりませんか?

最初から出来上がっている男性、女性の扱いを熟知しているような男性は、
原石ではないので、磨けば光るということはありません。
ただ一人の女性を見続ける、ということも残念ながら少ないです。

原石の持ち主の男性は、
女性に対しても、
「俺がして欲しいことや、俺の気持ちを理解していて当然」
というようなことがないのです。
自分に自信をつけてくれた女性に対して、
感謝の気持ちが生まれてくるのです。


お礼を伝えるということは、お相手の心に響く第一歩
になります。

女性の皆さんは、
心に響くお礼を伝えているかどうか、
是非考えてみてくだね。。