仮交際初デートから2回目のデートに繋げる方法

仮交際初デートから2回目のデートに繋げる方法

「どうしても結婚できない人の為の婚活塾」
婚活でのお困りごとを解決に導く結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラーの泉です。

今回は、仮交際初デートから2回目のデートに繋げる方法についてです。

お見合い後に交際成立となり、仮交際が始まっても…
初デートで交際が終了になってしまうパターンはとても多いです。

逆に言うと、初デートでの印象が良いと、成婚退会まで行ける確率が上がります。
事実、当結婚相談所で成婚退会された成婚者さんには、初デートでお相手から好印象を受けていない人はいません。

初デートはどんな印象を与えればいいの?

初デートの印象が良いと、成婚退会まで行ける可能性が上がります。
とはいっても、どのような印象を与えればいいのか?悩みますよね。

事例をあげていきます。

Nさん(36歳男性)成婚レポートより

会話に苦痛になることも無くお見合い時間を過ごせたし、私のデートの誘いにも快く応じてくれて、車中でも2人の空間がとても心地よく感じていたので、気に入られているというのがわかった。

話が盛り上がらず嫌そうな顔をされたり頑張っているのに何で話してくれないのかと悩んでいました(36歳男性成婚レポート)

Jさん(42歳男性)成婚レポートより

仮交際となり、デートまでの1週間は毎日連絡も取り合っていて
朝は「おはよう」夜は「おやすみ」など自然な感じでやりとりができていた。

『1回目のデート お食事(お見合いから6日目)』
食事も含め3時間半一緒にいたが緊張することなくお話ができ、お見合いの時よりもさらに深い話ができていた。
1週間前に初めてお会いしたとは思えない、もっと前から知り合いだったかのような感覚を覚えた。
次にお会いする日程や内容もすらすら決まり順調にすすんだ。

今までのお見合いとは明らかに違うお見合いをすることができました(42歳男性成婚レポート)

成婚者Oさん(43歳男性)は、初デートでこんな経験をされています。

0さん(43歳男性)成婚レポートより

「駅で待ち合わせで、お会いした時にJ子さんは弾んだ感じに見えました」
それに対して自分ではどうすればいいのかわからず、普通のテンションで話してしまいましたが、お店に行くまで歩く時、物理的な距離が近いのかなと感じました。
次のデートの約束は僕から申し出ましたが、そこにも楽しそうなJ子さんを感じることができました。

今振り返ると、婚活が上手くいかない原因はネット上にはないものでした(43歳男性真剣交際レポート)
婚活カウンセラー泉淳子

前提として、あなたが気遣いをしなくても交際相手の女性が気遣ってくれる関係性ができていることを確認してみましょう。
上記で上げたお話は、交際相手の女性が気遣いをしてくれていることで、スムーズな関係性を作っていけるのです

つまり、お見合い→仮交際初デートの間に、交際相手の女性とデートの場所などの事務的な連絡しかとらない、こちらから何かメッセージを送っても反応が薄い、既読スルーや未読スルーになったりする。
返信が遅い、ということが起こっている場合、初デートでの印象は既に決まっていると思ってください。

初デートでの印象の良さというのは、お見合いの印象の良さとつながっていることを意識しましょう。

連絡先を交換後の連絡の頻度がポイント

初デートでの印象を決めるには、連絡先を交換してからが勝負になります。
交際相手から頻繁に連絡が来るのがベストですが、お相手の女性がLINEが苦手な場合もあります。

交際相手の女性側がLINEが苦手な場合もあるケースについて、婚活女性が交際相手の男性の気持ちに違和感を感じた時のお話を分かりやすく説明しているブライダルサロン東京さんのブログ「LINEで違和感を仮交際男性に感じた時の対処法」には、以下のような内容で婚活女性に向けて説明があります。

・どんなやり取りをすればいいのか?考えてしまう…

→あなたは、LINEを事務的なツールとして使っていませんか?

普段の使い方として、友達と会う場所を決める連絡ツール、家族に帰宅時間を伝えたり、家でご飯を食べるかどうかなど…

このような使い方しかしていない場合は、いざ仮交際が始まっても、デートの待ち合わせ場所やお店を決めた後、何を連絡していいのか?わからなくなってしまうのです。

LINEで違和感を仮交際男性に感じた時の対処法※引用元「ブライダルサロン東京」さん婚活ブログ

ちなみにLINEを事務的なツールでしか普段使っていない婚活男性にも言えます。
交際相手との距離を縮めるには、LINEでのやりとりをしていくことがポイントになるのです。

ただし注意すべき点があります。
あまりに内容のない唐突なLINEや、交際相手のペースを考えないLINEの連絡は初期段階では避けましょう。

最初は、交際相手のペースが分からないので、まずはそこを掴みましょう。
できれば夜の時間帯から始めるのが良いと思います。
理由としては、その日あった出来事やエピソードを話題にしやすいからです。

具体例をあげていきます。

「今日はとても温かい1日でしたね。
こんな日はのんびり散歩したくなります。
○○さんは散歩はお好きですか?」

「今日はとても温かい1日でしたね。
ランチはざるそばを食べました(^^)/
○○さんのランチはどんなメニューでしたか?」

「今日はとても寒い1日でしたね。
こんな日はお鍋が食べたくなりますね。
○○さんはお鍋お好きですか?」

まずはこういった簡単なメッセージを送るところから始めてみます。
ここでのポイントは、あまり長くしすぎないことです。
まだ関係性が浅いうちに、LINEで長文を送ることは婚活女性から最も嫌がられることです。

上記のような短いメッセージが基本になります。
これをもらって、不快な気持ちになる婚活女性はほとんどいません。
また、既にお相手があなたに対して好印象を持っている場合は、ほぼ短時間であなたが返しやすい返信が来ます。

もし返信が来ない場合は、あなたに対してまだそこまで好印象を持っていないか、「可もなく不可もない」程度だという場合もあると考えていいと思います。
可もなく不可もないという状況でも、「不快ではない」であれば、仮交際は続行する婚活女性は実際多いです。

※「不快ではない」という理由で仮交際をしている婚活女性についてのお話はこちらをご参考ください。

婚活男性の中でも、上記のようなLINEを今までしてこなかった、するシチュエーションもなく生きてこられて来た方は少なくありません。
そういった方の場合、LINEに対して抵抗がある方がとても多いです。
そのため、どのようなLINEをしていいのか分からないまま、ほとんどLINEをせずにお見合い後の初デートを迎えてしまうということもあると思います。

もちろんLINEのやりとりが全てではありませんので、LINEの頻度が少ないからといって必ず上手くいかないとは言い切れません。
ですが結婚相談所の婚活は、短期間でお相手のことを知る活動になります。
そのため、お会いしている時以外の時間をどう過ごすのかも重要なポイントになるのです。

よく「LINEの頻度はどれぐらいや目安ですか?」とのご質問を頂くことがあります。
目安ばかりを意識してしまうその気持ちが、まさに「可もなく不可もない人」と女性に思われてしまう原因になり得ます。

婚活女性が恋愛対象者として婚活男性を見れた時には、常に心地よい返事を返してくれるはずです。
そうなった時にはもう、あなたがLINEの頻度を気にしたり、どんなLINEをしようかと心配もしたりする時間もなくなっているのです。

自分の話をしない人は信頼されない

ここまでを一旦まとめます。
・初回デートの印象は、お見合いの印象からの流れがある
・また連絡先を交換してからの連絡の頻度にも関係する
以上をまずご理解ください。

続いて、
・お見合いの印象や初回のデートで、好印象を与えられない
・なんとなく交際成立=「可もなく不可もない人」と言う印象をお相手に与えてしまう
についてお話していきます。

「可もなく不可もない人」と思われてしまう原因の一つに、「自分の話をしない」ということがあります。

「自分の話をするのが苦手」と仰る婚活男性は多いです。
「自分の話」をするのは、実は労力がとてもかかるのです。

成婚者のOさんはこのようにお話しています。

僕はこれまで人から「優しい人だ」と言われることがありました。
人が嫌がることは言わないようにしているためそのように言われたと思うのですが、実は優しさではなく、自分が傷つきたくないために感情や考えを伝えたり、聞いたりすることをしなかっただけなのだと思います。
それにより、当り障りのないことしか言わない人間になってしまったのです。感情や考えを話すことは時には相手から受け入れられなかったり、人によってはバカにされたりすることもあると思います。
それが嫌でいつのまにかそういったことをしなくなっていたのですが、そのような人畜無害、無味無臭な男性は女性から受け入れられないのです。

婚活カウンセラー泉淳子

交際相手の女性に「自分の話」つまり、自分の主張を言えずにいると、女性から恋愛対象として見られません。
いつも相手に合わせた曖昧な返事をしていたり、当たり障りのない話ばかりしていても、発展はないのです。

結果、2回目のデートに繋がらない

女性がその人と結婚したいと思うかは、「この人と人生を共にしていきたい」と思う気持ちが起きることです。

「人生を共にしていきたい」と思うには、自分の主張を持っていないと、単なる「いい人どまり」です。
この状況でいくら婚活を続けても、時間とお金の無駄になってしまいます。

2回目のデートに繋がらないのは、なんだか煮え切らない態度に終始するからです。
煮え切らない婚活男性に対しては、交際相手の女性の気持ちも冷めていくばかりです。

そもそも会話とは〇か✕かで添削をするようなではありません。
正解不正解はないのですが・・
恋愛が苦手な婚活男性は、「失敗したくない」「今度こそ成功させたい」という思いが強すぎる傾向があります。
それでついつい〇か✕かで判断してしまう、良くない習慣に陥っているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
婚活を成功させるには、お見合いの次に会う初回デートの印象が最も大事になります。

お見合いで何とか交際OKがもらえた、初回デートもなんとかたどり着いている…
こんな状況の場合、そこから急展開することは、あまり考えられません。

初回デートもなんとか無難に終えられたとしても、そこから真剣交際にはほぼいけません。

当結婚相談所は、当初恋愛が苦手だった会員さんでも、成婚している実績が多数あります。

皆さん、口をそろえて「初回のデートで変に気を遣わないことがわかった」「居心地の良さを感じることができた」と仰っています。

もちろん、相性ということもありますし、全員が同じタイプの男性(成婚者)ではないため、交際相手の女性にもよるということもあります。

ですが一番は、交際相手の女性から恋愛対象者(尊敬できる男性)として見られれるようになったことが理由です。

「自分は尊敬できるような男性ではない」と思われているあなた。
それはあなたが勝手にそう思い込んで自己評価を低くしていることがありますよ(^^;)
そして、自己評価が低い男性に対して魅力を感じる女性はほぼ皆無です。

当結婚相談所では、会員さんが持っている持ち味を生かしながら、交際相手の女性から尊敬に値する男性として思われるようになるポイントを引き出しています。

「恋愛対象として見れない」というお断り

ABOUT US

izumijunko婚活カウンセラー
結婚相談所 Jun marriage 婚活カウンセラー泉淳子です。 当初恋愛が苦手だった男性も成婚実績が数多くある結婚相談所です。 結婚に必要なのは、恋愛経験ではありません。 これまでの実績で、結婚相談所での活動には多くの恋愛経験は必ずしも不可欠ではないと確信しております。 挫折しない婚活を提供しております。