どんなことをすれば、お相手との関係が上手くいくのでしょうか。。

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する
埼玉県川口市の結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

 

前回のブログでは無理に合わせる気持ちは我慢でしかない
というお話をさせて頂きました。

 

今回は、どんなことが「無理に合わせる」気持ちなのか
についてのお話になります。

 

「お相手の悪いところを無条件に受け入れる」のではなく、
お相手の悪いところを
「自分は嫌だと感じる、気になる」という思いを
きちんとお相手に伝えることが出来るかどうかが大事なのです。

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人間は偏った生き物です。

完璧な人間はいませんよね。。

皆、
どこかしら。。
何かしら。。
嫌なところや、気になるところがあり、
100%同じ意見かと思っても
いざ一緒に暮らしてみたら何だか違った…
ということはよくあるものです。
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こんなご夫婦のお話です。

奥様は旦那様のことがとても好きでした。
二人は大恋愛をして結婚しました。

ですが、いざ結婚してみると。。
旦那様に対して気になることがたくさん出てきてしまったのです。

例えば、結婚前や新婚当初は、食事は一緒のタイミングで食べていました。
出来上がったら二人で「頂きます」をして食べていました。

このご夫婦は、奥様が料理が得意だったため、
料理を奥様が作り、二人で食べるという毎日でした。

料理を作ることを負担だと思ったことは、全くなかったのです。
むしろ、食べてもらうことに幸せを感じていました。

ですが、いつしか
旦那様は出来上がった料理を勝手に食べてしまうようになったのです。

理由としては、
・出来上がったものから食べた方が温かくておいしい。
・元々、少しずつ食べたかった
ということでした。

それを聞くと奥様は「なるほど」と思うのですが、
一緒に食べないので、食べるタイミングが異なって来て、
なんだか夫婦というよりは家政婦みたい…
という気がしてきました。

ですが、それを旦那様には言わず、ずっと我慢してしまったのです。

なぜ我慢してしまったのか、
それは旦那様のことが好きだったし、
元々身勝手なところがあるタイプだなとは感じていた部分があったからでした。

そんな日々が過ぎていくのですが、
奥様はずっと我慢していたため
ある時、精神的に疲れてきてしまい
旦那様に対して
「好きなものを好きなだけ食べればいいでしょ?」
「私はあなたの家政婦じゃないから・・」
と冷たい態度で、言い放ってしまうのです。

旦那様にしてみると、
突然奥様に冷たい態度をとられたため
何が起きたのか分からず混乱してしまいます。

旦那様は旦那様なりに、
奥様のことを大切に思っていたため
「何か大変なことが起こっているのか」と察知し、
どうしたのかをゆっくり聞いてみることにしたのです。

そうすると、奥様は今までの辛かったことを話し出しました。

旦那様も悪気はなかったのですが、
ここはお店ではなく家庭だったんだとようやく気が付きます。
そして、奥様に対して自分がひどい対応をしていたことを反省したのです。

元々、旦那様に対して、不満ばかりを持っていたわけではない奥様でしたので
気持ちが分かってもらえたら、それでスッキリし、
家政婦のような時もあれば、一緒にご飯を食べる時もあり
二人の関係はさらに深まり
今でもとても素敵なご夫婦になっています。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

お相手に自分の率直な気持ちを伝えることは、
悪いことではなく
むしろ良いことなのです。

それを伝えようとせずに、
悪いところを我慢したり、
あるいは、悪いところが気になるので、即交際終了してしまったり、、、
ということこそが、結婚への道を遠のかせているのです。

 

結婚とは、二人で作っていく関係です。
どちらかが一方的に我慢をして、
どちらかが一方的に合わせるということでは
ありません。

話し合いが出来るというのは、自分の気持ちをちゃんと伝えることなのです。

当結婚相談所は、1件1件の出会いを大切にしています。
お見合いでどんな話をしたのかに対しての振り返り
交際でどんな話をしたのかの振り返り
そして、婚活で最も大事になる普段のLINEのやりとり
丁寧にフォローしています。

そうすることにより、どんなことが我慢なのか
どんなことでつまづいているのかを
カウンセラーが早めに気付いてアドバイスが出来る

環境を作っております。

どうぞご安心してお任せくださいね^^