承認されたい、承認して欲しい気持ちをどうやって伝えたらいいのでしょうか。

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する
埼玉県川口市の結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラー 泉淳子です。

 

本日は、承認されたい、承認して欲しいと思った時、
どうしたらいいのかについてです。

 

承認されたい、承認して欲しい、
まさに婚活でお相手から認めてもらいたいという気持ちがそれですね^^

 

女性の皆さんは、好きな人、好きになれる人を探しているのですが、
男性は、好きになった人には「認められたい」「承認されたい」と思って婚活をしています。

何度も話していますが、
女性は徐々に男性のことを好きになっていきますが
男性は基本的にひとめぼれをするので、一瞬で好きになってしまうのです。

つまり、お見合いで「この人いいな」と思ってしまうと
その人に向かって自分の話をしすぎてしまうという傾向があります。

まずはこの違いを分かることが大事なことです。

人は、認められたい生き物なので、
承認要求というのは、多かれ少なかれ誰しも持っています。

ですが、それを前面に出してしまうと、婚活は上手くいきません。。

例えば、自分の得意分野の話を延々としてしまう・・
逆に、マイナス面を話して自虐ネタとして笑いをとろうとする・・

どちらもよくあることなのですが、
女性にしてみると
自分の得意分野の話を延々とされても、惹かれることはありません。
自慢話を聞かされているような気持ちになり、不快になってしまいます。

逆に、マイナス面を話されても
「ダサいな・・」
と思われて終わってしまいます。

つまり、初対面のお相手に対して
自分のことを分かってもらおうという気持ちが間違っているのです。

男性は、お見合いで「いいな」と思った女性に対して、
女性の気持ちが自分に向くような話をしなければ
交際にはつながりません。

もし交際につながったとしても
自分の話ばかりし過ぎてしまうと
すぐに交際終了になってしまいます。


自分のことを分かってもらうのは、
女性が男性のことを好きになってからでも全く遅くはありません。


女性の気持ちが温まるまで待つのです。

「僕には俺には時間がないんだ!」という気持ちも分かりますが。
それで焦ってドンドン進めようとしてしまっても
失敗を繰り返してしまうだけで
全く前には進みません。


時間がないと思うのでしたら、
前進する婚活をしなければいけないのです。

次回は婚活で女性の気持ちを理解する方法になります。