結婚相談所で結婚できる人はどんな人なのでしょう(女性編②)

「お相手の気持ちがわからない」
婚活でのそんな悩みを解決する結婚相談所
Jun marriage婚活カウンセラーの泉 淳子です。

先日から、結婚相談所で結婚できる人についてのお話をさせて頂いております。

結婚相談所で結婚できる人はどんな人なのでしょう(男性編)
結婚相談所で結婚できる人はどんな人なのでしょう(女性編①)

今回は女性編②になります。

 

前回、夢見る夢子さんになってしまうと、
婚活留年を続けてしまうというお話をしました。

彼女達の特徴は、「待ち続けてしまう」ということです。
「待ち続けてしまう」方が多いため、
結婚相談所での活動が長引かいてしまうのは女性が多い傾向にあります。

では逆に、結婚出来る人はどんな人なのでしょうか。

 

 

 

 

まずは現実を受け入れる方です。

当結婚相談所でも
入会から数カ月で成婚退会された方に
共通する傾向でもあります。

現実を受け入れるというのはどんなことなのでしょう。

・自分の年齢
・自分の性格
・自分が婚活市場でどんな強みがあるのか
・自分はお相手に何をできるのか
ということです。

これは妥協をしろと言っているのではなく
「自分を知ろう」と言うことでもあります。

相手の条件を追い求めるあまり、
まず自分を見ないようではどうしようもありません。

年齢については、20代で始める婚活がとても有利です。
なぜならば男性は自分よりも若い女性を求める傾向が強いのです
婚活市場においては、結婚=家族を作りたい=子供が欲しい
という理由で婚活を始める男性がとても多いからです。

もちろん、子供が欲しいと思う女性も沢山いますが、
女性には子供を産める期限というのがどうしてもあるのが現実です。
医療が進歩し、年齢が高くても出産できるケースもありますが、
子供が成人した時の自分の年齢、子育てにも体力が必要なことを考えると
やはり限界はあるものだと考える人は多いでしょう。

30歳を超えると、結婚相談所に入会する女性の人数がとても増えます。
35歳を超えるとさらに増えます。ライバルだらけの状況です。
結婚相談所では、6:4で女性会員が多いというお話を以前しましたが、
30代に限ると7:3を超えているのです。
当結婚相談所でも、男性会員の勧誘にも努めていますが、
女性はそれ以上に極めて多い年代です。

20代の頃は、合コン、街コン、社内恋愛、学生の時からの交際…などなど
それなりにお付き合いもでき恋愛もできるのですが、
30代を超えるとこれが少なくなってくるのです。

気がついたら、周りが皆結婚していた・・という現実に直面し、
ようやく自分も頑張ろうと思うのですが
「いいなと思う人はなぜか結婚している」ということも知ることになるのです。

そして、結婚相談所を訪れて頂くという流れになった時も、
自分の年齢をさておき、年齢を重ねれば重ねるほど
今まで出会って来た男性とどうしても比べてしまい、
お相手にばかり数々の条件を追い求めてしまうことが多く、
「自分が幸せになりたい」気持ちはあっても
「お相手に何かをしてあげたい」と言った気持ちはないままに
婚活を始めてしまうのです。
そして、ズルズル時間が流れてしまうと、
状況はドンドン厳しくなる一方です。

結婚相談所に登録している男性は、
このブログでも何度かお話している通り、
女性に慣れていない、とても真面目で誠実な人が多いため
そこに物足りなさを感じてしまい、
「結婚相談所にはダサい男しかいない」
という判断をしてしまう女性もいるのです。

では、「ダサい男」はダメな人なのでしょうか?

ダサい男=女慣れしていない男=女を知らない男
というレッテルを貼られてしまいがちな男性達…。

男子校で育ち、大学も男子ばかりの学部で、職場も男性ばかり。
このような環境で来た方が「ダサい」と簡単に一刀両断されてしまう傾向があります。

彼らは、確かに女性には慣れていません。
女性がほとんどいない環境で過ごして来たからです。
ただ、それだけのことです。

女性を弄んで捨てるとか、
浮気をするとか、
既婚者であることを隠すとか(そもそも結婚相談所ではありえないことですが)
そんなことは発想すらしない、真面目で誠実な方々がほとんどです。

本来は、とても素敵な旦那様になる原石の持ち主なのに
宝探しをしているような婚活を続けている女性たちには全く気づかれず
辛い思いをしていることをどうか知って頂けたらと思います

結婚は、甘い生活が全くないとまでは言いませんが、現実の生活が主になってきます。
非日常ではなく、日常を受け入れられる人が結婚出来る人なのです。
ということをまず強くお伝えします。

いかがでしたでしょうか?

相手の条件ばかりを追い求めて時間が過ぎ去る婚活をして来た方は、
ぜひ考えてみてくださいね。

では自分はお相手に何が出来るのか、
何をすればいいのかについて、
次回以降に書いていきます。