■🍀真剣交際になった理由🍀
真剣交際をしている○○さんからは、
2回目のデートの時
「ちょっと早いかもしれないけど、真剣に交際しませんか?」と言われた。
出逢ってから2週間後のことだった。

この時○○さんのランキングは私の中でも迷うことなく1番。
だからさらに嬉しかった✨

『1番の理由』
①最初はLINEがなかなか既読にならなかった彼は、
日に日に私のLINEに反応がどんどんよくなり、
最終的にはお昼休みにも返信くれたり、
必ず私が呟いたことに絶妙なトスをしてくれ拾ってくれるように変身した💕

この変身ぶりが、同時交際の中で断トツ1番だったのだ。

そして毎日おはようお疲れさまお昼は○○食べたよ、など
他愛もない会話がずぅ~と続きとても心地よかった。

「他愛もない会話がずっと続くのが結婚なのよ、彼は結婚&旦那さまに向きな方ね」
と淳子さんに言われてなんとなく意識していた。

真面目な彼なのでずっと敬語だったのも、
私から少しずつ距離を縮めていくことを意識してLINEすればいい反応が。
週末のLINEは、私がお仕事が終わる時間帯を気にするようになったのか、すぐ既読になるように。
帰り道の電車の中で何度もスムーズにLINEできるまでになり、
やり取りする度に二人の距離が縮まっていくのを感じられた。

私の特殊な働き方はなかなか他人には理解されないため、
彼にわかってもらえるように、
これから出勤するよ、いま休憩中だよ、これから帰るよ、などなど
最初の頃は特に細かく送った。

その為帰りがどんなに遅いのか、
または早朝に出発、満員電車に乗っているのかある程度分かってもらえたと思う。

毎日のやり取りするのが日課になり…
デートで逢ったときには、
初デートとか2回目とかそんな距離感を感じることもなく、
会話がスムーズ!楽しい、心地いい。
それはデートに行く前から感じていた。
きっとデートもスムーズに会話ができそうだし、
逢うのが楽しみだなと思っていた。

『初デート』
②初デートは、お見合いからあまり間をあけるのは良くない為、平日の夜となった。
私はその日はお休みだから…もし宜しければ○○○(彼が住んでいる近くの場所)まで行きますと提案した。

すると彼は、
ありがとう、でもおうちから遠くないですか?
と帰り道のことも心配し気遣ってくれたのだった✨
すごくうれしい。 気遣っていただき嬉しいです、こちらこそありがとうございます
と素直に伝えると、彼はとても感謝しているように見えた。

初デートの時、どんな人がタイプ?と質問される。
私は男性に求めるというより人として、
ありがとうとごめんなさいが自然に言える人、お互いに些細なことでもちゃんと言える関係がいいですと答える。
私の母のことを例に上げながら話していると、私のことを見つめながらしっかりと聴いてくれる✨
うんうん、そうですよね、と頷きながら…
すると、彼は「遠いのに○○○まで来てくれて今日は本当にありがとう、気遣ってくれて嬉しかったです」
と、私の瞳をしっかりと見つめながら伝えてくれた。
私も提案したときに帰り道は大丈夫ですか、遠くないですかとお気遣いくださって本当に嬉しかったと伝えた。

思いやりはどちらか一方通行ではだめ。
お互いが気遣い、困っているとき辛いときそばにいて助け合う、
相手が嫌がることはしない関係が理想という想いが一緒で共有できた。
この会話をした瞬間、二人の間になんともいえないあたたかい気持ち、穏やかな空気に包まれるのが分かった。

続く。。