■複数交際で決めていたこと
交際相手がどんどん増え、
さらにお見合いも進めていくうち、
時間も自分の体もひとつ!そのおかげあって? 優先順位がはっきりしていった、
またはっきりさせる必要があった。というのも例えば、シフト勤務の私の10月の週末のお休みは、7(日)←初お見合いの日と21(日)のみ。
21日(日)は、やはり本命の方とディナーデートを優先的にしたいと女心が芽生える。

 

自分にとっても、そして本命の方にも他に交際相手がいると想定した場合…
その1日が非常に重要になってくる。
たった1日タイミングがずれただけでも…
と、この危機感は大切だと思う。

何をもって本命なのか。
お見合い前日に倒れた私、
じつは10月は相当体がこたえていて正直ギリギリの状態だった。

お休みの日は通院&お見合い&デート
そんな体調が優れない時、
1番心配をしてくれる方、気遣いをしてくれる、元気になれる言葉を掛けてくれる、
とにかく私を大切にしてくれるのは誰?
と常に念頭に置きながらLINEやデート、お見合いをしているだけで
自然にランキング付けに迷うことはなかった。

自分がピンチの時、遅刻してしまった時、失敗した時、言い間違えた時など
お相手がどんな反応をするのかよく観察さえしていれば、
本音や本質が見えると私は思う。

私が早い段階で
真剣交際を意識できる男性を見つけるのに苦労しなかった要因のひとつは、
自分が体調を崩したことさえもこれはチャンスと捉え、
無駄にはせずうまく利用したということ。

ピンチはチャンス!

初お見合いの時、一生のパートナーに出逢えるかもしれない状況の時、
熱が出ていて辛かったが これを生かす手はないと…
体調が悪いのになんでお見合いに来たの?という反応がくれば×
逆に無理をさせてしまい申し訳なかった、早めに切り上げて休んでください、近くまで送ります…◎
などなど、
とにかく私を大切にしてくれる、やさしい旦那さんがほしいなとずっと考えていた。

とてもいい経験と、改めて人は一人では生きていけないのだと痛感したのだった。

続く・・