■⚪️⚪️さんとのお見合い。
ホテルのラウンジ前で、
来るであろうホテル入口ドアを今か今かと見つめ待っていると、
左後方から声を掛けられる。

え?
お顔を見ると写真と全然違い、ちょっと焦る。

写真は正直すごく遠かったので
顔がはっきり分からなかったのもあるが、
眼鏡を掛けている。

そして写真よりもちょっとプーさん??
戸惑っていると分かったのか、
普段は眼鏡を…と言われた。

あ、私が戸惑ってるのがわかったのかな。
「席を取ってありますので、行きましょう」
(気遣いが嬉しい)

席につき、わざわざお席をとっていただきありがとうございますと伝えた。
もし混雑していたら困りますしと仰り、感触悪くない。

話した内容は漫画やJPOP、ドラマ、アニメの話ばかりを同世代で懐かしくついしてしまった。
家族の話もほとんどしていない。
なので、男性としてとか旦那さんとしてとかは全然なくて
可もなく不可もなくと印象。
私がシフト制の仕事をしているのが不安そうな印象だった。

一人めのAさんの方が、 最初から会話のエスコートしてくださり、
ちゃんと私にも話をふってくださいました。
ご縁がありましたら、できれば一緒に暮らしたいなど具体的なお話までになりました。
次回のデートの提案もあったりとてもいい印象だったのです。。

淳子さんいわく、可もなく不可もないと感じるお見合いは実はいいのよ♥と言われなかったら、
次のデートの約束や交際希望を出さなかったかもしれない…

⚪️⚪️さんが後で、この日の私とのお見合いが楽しかった、明るいし、とか私の印象を言っていた。
私を気に入ってくれて本当にありがとう。と真剣交際をしていて本当に感謝したい。

⚪️⚪️さんとのお見合いで心地よかったこと。
緊張しながらも、一生懸命に話してくれる、私の会話に耳を傾け聴いてくれている。

会話でも、体調が悪いのは最初にちらっとだけお伝えしてはいたが、
いつもよりゆっくり会話していた私のペースに合わせてくれた?
合っていたのかは分からないけど、疲れなかった。

A さんは、
子供がほしい、俺の仕事は…住まいは…
グイグイで、それはそれでリードしてくれ良かったけれど、
あとから思うと⚪️⚪️さんタイプの方が私には合ってる気がした。

続く …